職種のご紹介

理学療法士(PT)



理学療法は日常生活における基本的な「起きる、立つ、歩く」などの動作の改善を目標に行います。当院では平成26年度より回復期病棟を開設したこともあり、他院からもリハビリ目的に多くの患者様が来ていただけるようになりました。対象患者も幅広く、骨折・脳血管疾患に対する歩行訓練や、呼吸器疾患に対する呼吸リハビリ、がん疾患に対する緩和ケアリハビリ等を行っています。(理学療法士 堀江正彦)

作業療法士(OT)


日常生活が円滑に出来るよう上肢機能練習や生活動作練習、高次脳機能練習などを行っています。入院対象者は脳血管疾患が大半を占め、日常生活活動の自立や退院後の生活の再構築に主眼を置き取り組んでいます。またがん疾患、呼吸器や循環器疾患など内部障害に対しても支援しています。外来では慢性期の脳血管疾患、運動器疾患や小児などを対象に行っています(作業療法士 河口由加理)

言語聴覚士(ST)



入院では主に失語症、構音障害、嚥下障害に対するリハビリテーションを施行しています。特に成人リハビリテーションの大半を占める嚥下リハでは、嚥下造影検査、嚥下内視鏡検査を施行し、安全に経口摂取ができるよう行っています。外来では、言語療法に対する小児リハの需要が高まっており、機能性構音障害、言語発達遅滞などに対するリハビリも施行しています。(言語聴覚士 森 裕子)