放射線室のご紹介

ごあいさつ


放射線室は主にX線(レントゲンとも言います)を用いて病気を見つける仕事をしています。最近ではMRI装置や超音波検査装置などのように放射線を用いない検査機器もありますので、画像診断部門と言ってもいいかもしれません。
 新病院では、放射線室と内視鏡室を隣接した場所に配置して受付も共用し、画像診断部門を利用される患者様の利便性を高める工夫をいたしました。
 また、健康管理センターも隣にありますので、CTやMRI、内視鏡などの検査をセンターからも受けていただきやすいようにいたしました。また装置もほとんどのものが最新の装置になり、今まで以上に検査の精度が高まっています。スタッフ一同日々研鑽を重ねてどこにも負けない画像診断を目指していますので安心してご利用ください。

業務内容のご紹介

    放射線室では健康管理センター内の装置も含めて、いわゆるレントゲン撮影を行う一般撮影装置3台・全身の横断面撮影や心臓血管の3D撮影などを行うCT撮影装置2台・強い磁気と電波を用いて全身の撮影を行うMRI撮影装置・体の中の血管の撮影や、腫瘍などの塞栓を行う連続血管撮影装置・胃透視や骨折の整復などを行うX線TV装置2台・お腹や頸動脈・心臓などの検査を行う超音波撮影装置2台・乳房のX線撮影を行う乳房撮影装置・骨粗鬆症の測定を行う骨密度測定装置・病棟でのX線撮影を行うポータブル撮影装置の計14台の装置を備えています。

    写真1

    • 一般撮影装置
      一般撮影装置
    • X線TV装置
      X線TV装置
    • X線TV装置
      X線TV装置

    写真2

    • CT撮影装置
      CT撮影装置
    • MRI撮影装置
      MRI撮影装置
    • 連続血管撮影装置
      連続血管撮影装置

    写真3

    • 乳房撮影装置
      乳房撮影装置
    • 骨密度測定装置
      骨密度測定装置
    • 超音波撮影装置
      超音波撮影装置