臨床検査室のご紹介

ごあいさつ


臨床検査室は6名(男性技師2名・女性技師4名)より構成されています。男性技師2名は主に検体検査を中心に、女性技師4名は、午前中は外来の採血と生理検査および健診業務を行っています。
午後からの女性技師は検体検査部門で細菌検査・生化学検査・一般検査等と生理検査業務を行っています。
私ども検査室一同は常に「迅速かつ正確」なデータの提供を目指しており、院内で実施している検体検査の多くは、患者様の診察前検査として、生化学検査は30分以内の報告を目標に、長時間お待たせすることの無い様に日々務めております。また生理部門検査に於いては聞き取りやすい言葉ではっきりと話し、不快な思いをさせないよう常に笑顔で接します。
外来採血につきましては、患者様になるべく苦痛が少ない採血をする様心掛けています。
時間外の救急患者さまのオンコ-ル対しては、病院に15分以内に駆けつける体制をとっています

検査室が新しくなりました

    旧恵那病院生理検査室では脳波、聴力検査を除く、心電図、負荷心電図、呼吸機能検査、脈波検査
    筋電図、ホルター心電図等が同じ1部屋で同時に実施されていた事もありましたが、新病院では心電図室、負荷心電図・脈波室、呼吸機能室、筋電図・神経伝導速度室、脳波室、聴力検査室の6部屋に分かれ検査を行うことができ、プライバシーが以前よりも守られるようになります。